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CFP算定用二次データ

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CFP算定用二次データについて

カーボンフットプリント・コミュニケーションプログラム(CFPプログラム)における活用を前提とし、CFP算定者の利便性向上を図るため、CFP算定用の二次データとして、次の3つのデータベースと1つのライブラリを公開します。なお、原単位データの検証・運用については、原単位データ検証・運用の文書類に沿っていますのでご参照ください。

データベースの使用にあたっては、利用登録を行ってください。
(※CFP二次データベースはCFPプログラム以外での利用を推奨していません。)
利用登録はこちらから
【その他データベース】

問い合せ先:

※CFPプログラムの目的とは異なる目的での使用の場合、原則として、データに関するお問い合わせにはお答え致しかねます。あしからずご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム事務局
住所:〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-1 三井住友銀行神田駅前ビル
e-mail : cfp-factor@jemai.or.jp
TEL:03-5209-7712
FAX:03-5209-7716

基本データベースについて

基本データベースは、CFPプログラムにおいて利用することが出来る原単位データベースの一つで、第三者の有識者からなる原単位データレビューパネルにおいて、「基本データ検証判断基準」 に基づいた検証を受け、合格したデータで構成されています。
基本データベースは、国が実施した「カーボンフットプリント制度試行事業(平成21年度~平成23年度」で作成された「カーボンフットプリント制度試行事業用CO2換算量共通原単位データベース(暫定版)」の成果を受けて、公開されています。

<基本データ利用に当たっての注意点>
・CFPの算定に際しては、CFPを算定される方が基本データのデータ品質、適合性をご確認の上、ご利用下さい
・CFPプログラム以外の目的で使用された場合、その結果発生する直接あるいは間接の損害について、当協会は一切責任を負いません。CFPプログラム以外の目的で使用される場合は、ご自身の責任において使用下さい。
【基本データ活用ガイド】
基本データの読み方などを詳しく解説した活用ガイドです。基本データをご利用の際にはぜひ一度ご覧下さい。
また、個別データシートは以下のページから入手できます。
個別データシートダウンロードページ
【基本データへのデータ登録の公募について】
工業会等の業界団体の方を対象として、基本データベースに格納する原単位データを公募しています。原単位データをお持ちの工業会等の方で、本データベースへの格納をご希望の方は、CFPプログラム事務局までご連絡ください。ご登録に関する詳細な手続きについてご案内いたします。また、次に挙げるご登録に当たっての注意点についてご承知置きください。
<基本データ利用に当たっての注意点>
・登録のご要望は随時受け付けておりますが、要望数を考慮し、原単位レビューパネルを開催いたしますので、基本データベースへの搭載日は不定期となります
・データ登録に際して検証に要する実費のご負担をお願いしております
・既に基本データとして登録されているデータを差し替える形でデータ登録を希望される場合は、その旨を事務局にお問い合わせ下さい
【基本データと利用可能データの位置づけ】
CFPプログラムでは基本データの使用を義務付けるものではありません。従いまして、利用可能データとして登録されている他のデータベースを二次データ収集の優先順位の一番に挙げ、不足二次データを他のデータベース(例えば基本データベース)から補う形で利用しCFP算定を行うこともできます。ただし、その場合には、使用するデータの整合性とCFP算定手法の一貫性の観点から、使用するデータベースの優先順位を表明し、それに基づかなければなりません。すなわち、優先順位の上位に挙げているデータベースに必要とする二次データがあるにもかかわらず、優先順位の下位のデータベースから都合のよい二次データを選択して使用することは出来ません。

利用可能データライブラリについて

利用可能データライブラリは、CFPプログラムにおいて利用することが出来る原単位データをライブラリ化したもので、基本データを補完する位置づけのものです。CFPの 算定を行う事業者は自ら収集した原単位データの登録をCFPプログラム事務局に求め、利用可能データとして登録することができます。なお、登録前にCFP プログラム事務局は「利用可能データ確認判断基準」 に基づき、 利用可能データとして適切か確認を致します。
利用可能データには、「GHG排出量」「原単位の範囲」が公開されてないものもあります。これらデータは、当該データの登録事業者か、当該データを何らかの方法で適切に入手できた場合(有料データベースの場合、ライセンスを購入するなど)のみ、利用可能です。
利用可能データは基本データと比較してデータ品質の検証・確認手順を簡素化しているため、データ品質にばらつきがあります。(ただし、このことは利用可能データのデータ品質が基本データよりも一律に劣ることを示していません)。
なお、CFP試行事業にて利用された「参考データ」は、精査した上で「利用可能データ」として公開しています。
【利用可能データライブラリへのデータ登録手続きについて】
CFPプログラムにおいてCFPの算定を行う事業者の方を対象として、利用可能 データライブラリに格納する原単位データを登録することができます。利用可能データライブラリへの格納をご希望の方は、次に挙げる「利用可能データ登録申請書」をCFP プログラム事務局まで提出してください。また、次に挙げるご登録に当たっての注意点についてご承知置きください。
<ご登録に当たっての注意点>
登録のご要望は随時受け付けております
・データ登録に際してデータの確認に要する費用のご負担をお願いしております
・公開する利用可能データには、下記項目が含まれるものとします
製品の種類、分類、名称、単位
情報源もしくはデータベース名
原単位の範囲
確認時期
・公開する利用可能データには、下記項目を公開することが望ましいですので、ぜひ公開をご検討下さい
GHG排出量

その他データベースについて

CFP算定の利便性を考え、CFP算定者が使用出来る「国・地域間距離データ」および「燃料発熱量データ」を公開します。
【国・地域間距離データについて】
主に国際間の海運、陸運、空運の計算を行う際にご利用下さい。
一次データや他の二次データを収集することが出来る場合は、そちらを利用して差し支えありません。
【燃料発熱量データについて】
基本データを作成する際に利用した燃料発熱量データです。
類似の燃料種別からデータの推計をする場合などにご利用下さい。
一次データや他の二次データを収集することが出来る場合は、そちらを利用して差し支えありません。

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